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大和市深見台1ー7ー23
 
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顔面神経麻痺

顔面神経麻痺は中枢牲麻痺とに分けられます。中枢性麻痺は、脳溢血、脳軟化、脳腫瘍、脳炎その他脳内の病変により起こり、専門医を受診する必要があります。鍼灸の適応症は末梢性麻痺です。顔面麻痺の症状ではまず、麻痺の部位の確認をしてください。顔の麻痺が下半分の場合(眉毛は動かせるが、口唇は動かせないもしくはシビレる)は脳血管障害等を疑う必要があります。すみやかに専門医を受診してください。

顔面麻痺について詳しくしりたい方はこちらへ
末梢性顔面神経麻痺専門サイト www.顔面麻痺.com

末梢性顔面神経麻痺の原因
@ 寒冷、ウィルス、風邪。
A 疲労
B 化膿性中耳炎。耳下腺腫より発症する。
C 外傷


末梢性顔面神経麻痺の症状
多くは右か左かのこ片側に起り、下記の症状を呈します。ほとんどの人は朝起きて、顔を洗ったときに目に石鹸が入ったり、歯を磨いた後に口がゆすげなくて本症に気づきます。


(1) 運動麻痺
  (a) 口がしまらないので口笛がふけない、食べ物がこぼれる、唾液が流れてる
  (b)前額郡の「シワ」がなくなり、又「シワ」を作ることが出来ない。
  (c)開眼の出来ない兎眼を呈する。
  (d)閉眼を命じると眼球が上方に回転するベル現象を呈する。
(2) 麻痺側の発汗障害
(3) 味覚障害、唾液分泌障害
(4) 涙液分泌障害、難聴、耳痛等の症状を呈する 場合が多い。鍼灸の治療効果


鍼灸治療は顔面神経麻痺にはとても効果的です。当院でも大変多くの患者さんを治してきました。ただ、治療開始の時期が大変大事で、発症後の治療開始が早ければ早いほど、治癒するのが早くなりますし、後遺症もさほど残りません。しかし、顔面神経麻痺は時間が経てば経つほど、治りにくくなり、後遺症が残りますので、発症後、末梢性顔面麻痺と分かったら、直ちに鍼灸治療を受けることをお勧めいたします。鍼灸と西洋医学を併用することによって相乗効果が認められてますし、学会報告でもかなり高い治癒率が認められてます。

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