当院は、先祖代々続く、
伝統ある治療院です。
日本鍼と、中国鍼、手技療法を融合させた、
独自の治療を行います。

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治療の流れ |
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・ まず、問診、脈診、身体反応テストによって、原因と病症を的確に把握。 |
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・ それにより、経脉経穴(ツボ)を選定し、身体全体のバランス(気の流れ)を整え、
的確で最も効果のある施術をします。
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治療時間と治療回数 |
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・ 治療時間は、50分前後。
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・ 治療回数は、症状の重さや、患っていた期間によってちがいます。 |
・ 痛みを訴えていらっしゃった場合、通常、最初の数回は、間隔を詰めて来て
頂きます。
症状の改善を観察しながら、徐々に間隔をあけていきます。 |
・ 体調管理や健康維持が目的の方の場合は、
1週間~2週間に1回の鍼灸治療が最適です。 |
・ 蓄積疲労はあらゆる疾患の原因となります。鍼・灸は病気の治療だけでなく、継続治療により体質を改善し、自然治癒力を高め、免疫力を向上させます。 |
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鍼は痛い?灸は熱い? |
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日本鍼と中国鍼
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・ 当院では、ほとんどの場合、日本鍼で、痛みのないマイルドな治療をします。
症状によっては、
中国鍼も用いて、それぞれの利点を活かした治療を行います。 |
・ 日本鍼は、一般的には、直径約0.2ミリと毛髪程度の太さしかありません。
習熟した技術により
刺すというよりもトントンとたたくようにして、瞬間的に皮膚を
通過させます。また、鍼を刺入する際には、「針管」という「無痛刺入の為の道具」も
使用しますので、ほとんど痛みはありません。
鍼を刺したまま、しばらく置きますが、この時、気持ちよくリラックスして、ぐっすりと
お休みになられる方がほとんどです。 |
・ 中国鍼は、太目の鍼を深く刺すため、ズゥーンとした鈍い「鍼のひびき」を感じます。
この感覚には、個人差があって、痛いと感じる人から、気持ちよく感じる人までいます。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などの治療に使うと、神経のシナプスの繋がりが良くなり、痛み、しびれが鎮静されるため、非常に有効です。
灸も症状によって、4種類を使い分けます。一瞬、熱さを感じる灸や、ポカポカ暖かくて気持ちが良い灸等、それぞれの利点を活かした治療を行います。
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副作用はある?衛生面は心配ない? |
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・ 鍼灸は、人間が本来持っている自然治癒力(病気やけがを治そうとする力)を高めることで、症状を改善させていく治療です。
このため、副作用はありません。 |
・ 稀に、治療後、一時的に、だるくなる・眠くなる・痛みが一時激しくなる・病気が悪化したような気がする等の症状が出る場合がありますが、これは、瞑眩(めんげん)といって(「病が動じるもの」の意)、むしろ効果の現れる証拠とされていますので、ご心配はいりません。安心して治療を継続してください。
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・ 衛生面では、病原菌などの感染防止のため、鍼はすべてディスポーザブル鍼(使い捨て)又はオートクレープ(高圧煮沸殺菌機)にて十二分に消毒しております。
鍼を行う部位や手指の消毒をしっかり行いますので衛生的です。
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治療後のケア |
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・ 治療したその日は飲酒を控え、7時間以上睡眠をとるようにしてください。睡眠をとることにより一層、自然治癒能力が高まり、治療効果があらわれます。 |
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